老眼サプリメント

読書好きで老眼は辛い!どんな対策をした?

 

私は子供の頃から読書が大好きで、歴史小説や推理小説などを中心に、今でも色々な本を読んでいます。

 

ところで若い頃は、どんなに細かい文字でも難なく読みこなしていました。それが加齢と共に徐々に変化して、だんだん細かい文字が読みにくくなってゆきました。これが、私が最初に自覚した老眼の症状でした。

 

また、読みにくいだけではなくて目の疲れも感じるようになり、大好きな本を読むペースも、年々遅くなってしまっています。しかも疲れを我慢して読もうとすると、そのうちに頭が痛くなってくるし、何だか目も乾いてくる始末です。老眼とは、私のような読書好きには実に厄介なものだと思い知らされました。

 

 

しかし私も、ただ黙って老眼が進んでゆくのをほったらかしにしているわけではありません。少しでも本を読みやすくするために、数年前からは老眼鏡を使用するようになりました。そのために数万円の費用はかかってしまいましたが、仕方がありません。

 

また、ドライアイみたいに目が乾燥するのを防ぐため、眼科の専門医に診察してもらったりもしています。それで私に最適な目薬を処方してもらい、目が疲れた時には使用しています。これによって、目の疲れや乾きも随分と軽減しました。

 

 

しかし、老眼鏡にも弱点はあります。それは、長時間老眼鏡を使用していると、何だか耳の辺りが痛くなってくるのです。もしかしたら、フレームが私の耳には合わないのかもしれません。

 

ですから、老眼鏡にも改善の余地はあります。それに最初は非常に好調だった老眼鏡も、何年か使用しているうちに少し度が合わなくなってきたように感じます。ですから、定期的に視力検査なども受けてみようかと思っています。

 

 

ただ、歳を取って肉体が衰えてくることは、誰にも避けることは出来ない宿命です。老眼もまた、仕方のないことなのです。ですから、あまり過度に気にし過ぎないようにしようとも思っています。気にし過ぎるのも、ストレスが溜まって目に悪いと思います。