老眼サプリメント

老眼で困るのは書類を記入するとき!?対策は?

 

 

 

元々は極度の近眼で、30年以上、朝と夜は眼鏡を使用し昼間はコンタクトを着用しています。

 

次第にコンタクト着用時に手元の文字が見辛くなり、まずは本を読む際に文字がチラチラしてしまい、本を読む事そのものが億劫になってしまいました。

 

次に、新聞の文字がぼやけるような、二重に見えるような感じで見辛くなり、検診先の眼科で相談したところコンタクトの度数を落とすか、老眼鏡を使用するかのどちらかだと言われました。そのときに初めて自分も老眼になったのだと気づいたのです。

 

近くに照準を合わせることで、遠くが見辛くなり車の運転などに支障をきたすといけないとの判断から、それからはコンタクトの度数はそのまま維持し、手元を見るときのみ老眼鏡を使用することにしました。

 

 

実際には、コンタクトを外せば、手元は物を近くにさえ寄せれば非常によく見え、逆に遠くのものが全く見えなくなります。そして特に困るのが病院や、役所、駅などで、急に書類などに記入するよう言われた際です。

 

ゆっくりと老眼鏡を取り出して、記入できれば良いのですが、次に待っている人が居たり場所が狭かったりするとのんびりしているわけにもいかず、困ります。

 

その他困るのは、間接照明などを使っていてやや薄暗いレストランやカフェなどでメニューの文字が見えないこと、老眼鏡をかけられない美容院で雑誌を読めないことなどですね。

 

 

また、一年を通して、晴れた日に外出する際には光が眩しいのでサングラスを使用するようになりました。老眼を感じてからは、常時持ち歩く3つの眼鏡が必要となり、旅行の際には、非常に荷物が増えてしまうことも悩みの種です。

 

これら老眼の症状を改善するために行っていることは老眼鏡で矯正する以外にも、ブルーベリーやブドウ、ナス、シソなどのアントシアニンを含む品をできるだけ多く摂取するように心がけています。

 

その他、夜はパソコン、スマホなどからのブルーライトの影響をできるだけ受けないようにしています。