老眼サプリメント

老眼なのに無理して読書を続けて頭痛や肩こりに!対策は!?

 

 

元々遠視気味だった私はずっと眼鏡とは縁のない生活を送ってきました。何でもよく見え、目の疲れを感じたことすらなかったです。

 

ところが五十代を前にして少しずつ目に異変が起きてきました。いちばん最初に気がついたのは夜に本を読もうとした時です。それまで暗い明かりでも問題なく見えていた文字が、何となくぼやけて見えるようになりました。

 

輪郭がハッキリせず、特に小さな文字が見えづらくなってきました。それでも老眼鏡をかけることは考えず、無理やり本を読み続けていたのですが、次第に読書をすると頭痛が起きるようになってきたのです。

 

その頭痛はいわゆる偏頭痛で目の前がギラギラしたり、光や音が気になったり、また吐き気を伴うこともありました。そうなってくると今度は読書をすることが怖くなってきます。ついにはそれまで三度の食事より好きだった読書から縁遠くなり、気持ちまで沈むようになってしまいました。

 

 

また、たとえ読書をしなくても、眼精疲労と肩こりが同時に起こることも増えてきました。さすがにこのままではいけないと思った私は眼科へ行き、自分に合った老眼鏡を作るべく診断書を書いて貰いました。

 

そうして作った老眼鏡をかけて見る文字は確かによく見えはするものの、油断をしてちょっとでも無理をすると未だ眼精疲労や頭痛に悩まされることになります。その為に最近は30分文章を読んだら10分休むことを心がけるようになりました。

 

またその合間には遠くと近くを交互に見るトレーニングも行うようにもしています。さらに眼科へ定期的に通い、目薬も処方して貰っています。もっともこれは老眼鏡の改善というのではなく目の疲れに効くものですが、お陰で眼精疲労や肩こりに悩むことは減ってきたようです。

 

最近は目に良いと言われているブルーベリーのサプリメントを摂取し始めました。これまた老眼改善に役立っているかどうかは断言出来ないものの、視界が以前と比べるとクリアになったように思います。老眼とは長く付き合っていかなくてはならないものなので、今後も改善策を模索したいです。